耳納連山ヒルクライム

3、2、1


カウントダウンとともにいつもの高架下を

勢いよくスタートする





時は5月25日


イワイサイクルさんが主催する

ヒルクライムイベントに参加




知り合いも多く集まった


ゆるポタ勢を自称する私


チャレンジクラスに初参加






結果は残念ながら準優勝


原因はチェーン落ち




斜度の急な所で落ちてしまったため


漕ぎ出すのは不可能



一旦緩やかなところまで下って


漕ぎ出す


3人に抜かれた




2人抜き返した



ゴール直前でスプリント



更に先にスタートしていた2人をついでに抜いた



次回、また挑戦してみよう





気合いを入れすぎて中華ジャージの下が破れてしまった



つぎは上等なものを買わないとな






お疲れ様でした。ぼく。







帰りのダウンヒル
高良大社ふもとのカーブで
友人が落車した

本人も大きな怪我はなく
チャリも私が応急処置して

走れるようにはなったが

もし私がいなかったら…と思うと^^;


皆さんも落車には注意しよう

試乗会 ホイールレビュー

先週はイワイさんの

今週はフリーライドさんの試乗会に行ってきました

色々試乗したんですが

まずは自転車愛好家による
ホイールのインプレッションと行きましょうね( *˙ω˙*)و

MAVIC

コメット

出だしは少し重いが一旦スピードが乗るとエアロ効果で減速しにくかった 似合うバイクと合わないバイクがありそう

コスカボSL

不満点の無い良いホイール
独特なブレーキ音とラチェット音が鳴る
フリーの構造が複雑で1000キロごとにメンテナンスが必要
黒いのでどんなカラーにも合う

キシプロUST

漕ぎ出しが軽い
ヒルクライム向け
チューブレスで空気圧4.9(私の体重で)なのにスムーズに進む、しかも乗り心地がとても良い

FULCRUM

スピード40

軽い、そして程よいエアロ効果
良いホイールです
結構高価

クアトロカーボン

クリンチャーでとても扱いやすいので決戦用だけでなく普段の練習にもオススメで比較的お手頃価格
手軽にフルカーボンを味わえる
とメーカーの方が仰っていた
適度なリムハイトでオールラウンドに使える
カーボンホイールデビューにはおすすめ

レーシングゼロ

硬い… と言われるのがよく分かりました
踏んだら踏んだ分凄まじいレスポンスで加速します
楽しいので調子に乗ってずっと漕ぎ続けると脚が疲れました(´;ω;`)

Campagnolo

ボーラワン50

皆大好きカンパのカーボンディープリム
ヒルクライムも平地もいけちゃう万能ホイール
漕ぎ出しも軽い
ラチェット音がかなり爆音

ユーラス(2017)

漕ぎ出しが軽い
大胆なデカールもカッコイイ

シャマルウルトラ
画像撮り忘れた
ユーラスとの違い(ベアリング)が余り分からなかった^^;
現行モデルはユーラスのような大胆なデカールでなく落ち着いた中抜き文字のロゴだ

SHIMANO

91デュラエースc60

アルミリムのため漕ぎ出しが重いがカーボンリムのように雨などを気にしなくていいので普段使いもできる
うっすら浮かぶロゴもクール
筑後川昇開橋まで土手を高速巡航で走りたくなる


私は初めてホイールを変えた時
(鉄下駄リムハイト20mm 2100g
→アルミリムカーボンハブリムハイト30mm 1600g)
高良大社アタックのタイムが2分近く縮まりました

あの短い登り(3.1キロ)の区間で2分も縮まるほどホイールって重要なパーツなんです

皆さんも予算や目的、自分の脚にあってるかをよく考えて ベストなホイールを見つけてくださいね^^*

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初レース!キリンクリテリウムに出ました。

6月2日

キリンクリテリウム

楽しんで来ました。



クリテリウム自体は午後からなので昼くらいに行く予定でしたが

なにやら軽く試走できるそうなので朝早くに出撃

9時からのファンライドにも参加してきました。



ゼッケンは39番

スターティンググリッドに影響するのかな?



少し遅れてコースインしてると黄緑のRS8!タッツーさんを発見!

更にそのまま回っていると見覚えのあるエディ・メルクスが…

とろんさんでした!!

お二人ともスポーツクラスに出るようで


ところで大学の友人と一緒に初レースの予定だったのですがまだ来ません^^;

あ、来た(笑)


快速号を軽く調整




お昼になってたのでレース前のエネルギー補給!
炭水化物… より美味しそうな唐揚げがあったのでそちらを食べました(*´ω`*)

友人は大盛りの焼きそばを食べてました(・ω・)




お腹いっぱいになったところで昼寝します。

もうすぐ眠りに入るというところでルール説明のために招集がかかりました(´;ω;`)


初レースなのでルール説明はしっかり聞きます!!


その後、エキスパートクラスの予選が行われていました





圧倒的なスピードに驚きでした…

クリテリウムは距離が短い分
全体的なペースが速い^^;


その後軽くアップしつつTREK号と快速号を最終調整します。

TREK号は互換性のない組合せのため
40分ほど走ると調整が狂います…

普段走る時は

漕ぐ力を抜く(回転そのまま)
→シフトアップorシフトダウン
→ギヤが入り始める
→チェーンが全て次のギヤにかかったのを確認(感覚で)
→漕ぐ力をかける

てな感じで

ギヤチェンジをかなり丁寧にやってるのですが

レースはそんなことしてる暇はないですね


20分持つかな…^^;

そしてレディースクラスの最中にスポーツクラスにも招集がかかります。


緊張のあまり背中のポケットに財布、スマホ、家の鍵などなど入れっぱなしなのにコースインする直前に気付きました(*´艸`)

とりあえず配置に着いた専属カメラマンを呼び出して取りに来てもらいました…助かった!


そしてゼッケンの番号下1桁はグリッド順…

つまり僕は一番後ろからスタートというのも判明(><)


前半のパレードランで前に出ようと踏ん張るも
人が多すぎて全く前に行けないまま^^;



後半になりガチレースが開始されるも一番後ろからのスタート…

先導のポルシェのエンジン音が微かに聞こえたような…

まず先頭の姿すら見えないままレースが始まってしまいました(;Д;)(;Д;)

とりあえず下1桁0番で先頭スタートだった友人に追いつくためフル加速… もできない

詰まってます^^;

集団から振り落とされた方々がどんどん落ちていってました…

もがき苦しんでる選手達を見ていると

「うわぁ…キツそうやな^^;」

と客観的に見て…

あ、僕もレース中でした(笑)


全開で漕げないので同じく後方スタートの方とおしゃべりするほどの余裕が(*´ω`*)


ある程度バラけてきたのか次の周に入ってから


すると友人発見

協力して上位目指そう!と思いましたが

ちとキツそうだったので「頑張れよー!!」

と声掛けて抜き去りました

友人も何か言ってたような気がしましたが…

TREK号の中華半手組ホイーヨのラチェット音がうるさすぎてよく聞こえませんでした…(>︿<。)

最後にパワーをとっておきたかったので体格の大きそうな人を見つけては背後について風避けに使わさせて頂きました(๑•̀ㅂ•́)و✧

電車ごっこは楽しい~

といってもそんなことばかりしているといつまでも順位が上がらないので、少しずつ電車を乗り換えていきます


追い抜く時はじわじわ抜くとコーナーで並んだ時に怖いので(僕はコーナーが苦手)

超絶スプリント並みに全開で抜くことにしてます
そっちの方が相手も気持ちいいでしょ(適当)

一気に抜けない時は抜きません。


最終周、最終コーナー抜けた時にかなり前の方にいる人
を頑張れば抜けそうな気がしたのでちと早いけど
アタック!!


無事に抜いたけどゴール手前30メートルで脚が売り切れ…

その隙に横からだいぶ前に抜いたはずの体格の大きい人が…

あー!電車ごっこ真似したな~(爆)(*^^*)

脚がないので弱ペダみたいに体を暴れさせて加速するも向こうの方が速度が乗ってたみたいで抜かれちゃいました(多分会場にいた方は実況が聞こえていたかもしれませんね^^;)






終わってから暫く息を整え
はじめに出た言葉は

「楽しかった」


その時の気持ちがすべて現れていたんですね(多分)


TREK号と一緒に地面に横になり…

「お疲れさん」



変速はなんとか20分間狂わずに済みました(笑)


え?互換性通り組めばそんなこと心配しなくていいだろって?


自転車は自己満足の世界だからいんじゃね?(自論)

あ、もちろん安全には十分に気を配って組んでます(乗ってます)^^

そういや、今の仕様にしてから他人に乗せたことはない
もちろんこれからもないでしょう( ^ω^)


自分でパーツを選び、学び、組み、破壊し、修理し、1000mの山や斜度22%を登り…そして初レース

誰かに頼らず自分でやってきたからこそ愛着も湧きます


スペックはしょぼいです。

最安エントリーアルミフレームだしギヤも8速

中華パーツ満載でギヤの調整もすぐ狂う


しかしながら愛着と信頼によって不思議なパワーが出るものです。



38位…その結果は残念だ、と言うより最下位スタートという不利な状況でよくやった方だ!

と思うのが次へと繋がりそうでいいですね(*^^*)



そういや、今回のレース

周りは機材レーシングだらけで驚きました


レースだから当たり前かと思えばそれまでですね


もちろん、おじ様たちがそうなのは特に驚きませんでしたが


若い子も、stiレバーやペダルには慣れないビンディングでやらかしてしまったであろう、立ちゴケ跡やキズとは逆に真新しくピカピカな高級フルカーボンフレーム、アルテやらデュラで組んであり…思わず


金かかってるね~と


心の中で羨ましがる自分が… |´-`)チラッ


リザルト見てみると友人は51人中50位


初レースでビリじゃないだけよくやった!!

と思いました


タッツーさんは2位だったようです、剛脚ですね^^;


表彰式のあと

会場の片付けも始まっていたので

タッツーさんとお別れして僕らも撤収しました。







帰りは超絶追い風で



「初レースおつかれさん!」



と風が祝福してくれているかと思いました()





30キロ維持余裕でさぁv( ̄∇ ̄)

暗くなってガーミンのバックライトを試してみました



あっ、明るい…

いいゾー、これ


達成感のあるとても楽しい初レースとなりました。





ところで、安ロードに乗って高級チャリを抜く感覚は癖になりますわ(`・ω・´)キリッ








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airtime351

Author:airtime351
自転車大好き サイクリングしたり整備したりしてます

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